【実績公開】声優から宅録ナレーターへ。「いはら まさたか」が在宅で月160万円を達成した話。

宅録ナレーターのいはら まさたかさんは、2026年1月〜4月までの4ヶ月間で、宅録ナレーターで累計330万円を達成しました。

月平均82万円、2月にはなんと月収160万円を記録しました。

仕事場は自宅のウォークインクローゼット。

スタジオなし、事務所なし、顔出しなし。

いはらさんはかつて、声優事務所に入ったものの鳴かず飛ばずで辞め、アルバイト生活をしていた過去があります。

そんな経験をしてきたいはらさんが、「どのようにしてここまでの実績を叩き出したのか?」をこの記事でお伝えしていきたいと思います。

目次

中学不登校・声優挫折・アルバイト生活

いはらさんは中学時代、不登校を経験しています。

部活も学校生活も、「やり切った」という記憶がないまま過ごしてきたと話してくれました。

その後、声優を目指して専門学校へ。卒業後は東京に出て声優事務所に所属し、6〜7年間、声の仕事に挑み続けました。

しかし現実は厳しく、なかなか思うような結果を出す事ができませんでした。

鳴かず飛ばずの状態が続き、一度声優の道を諦めることになります。

その頃の生活を支えていたのは、セブンイレブンでのアルバイトだったとの事でした。

「声の仕事」を諦めなかった訳。

声優をやめた後も、いはらさんは声の仕事への思いを手放しませんでした。

その理由としていはらさんが挙げているのは、親に声のパフォーマンスを褒めてもらった経験です。

あまり褒められることがなかった中で、その言葉だけが「自分はこれで生きていきたい」という気持ちの支えになっていたといいます。

また、中学時代に何もやり切れなかった経験から、「声の仕事だけはやり切りたい」という強い思いもあったといいます。

声優をやめた後は顔出しの舞台や映像の仕事にも挑戦しながら、最終的に宅録という選択肢にたどり着きました。

最初の壁。

宅録を始めた当初は、クラウドソーシングでなかなか仕事が取れない時期が続きました。

そこで、「自分で仕事を作ろう!」と考えを持ち、YouTubeチャンネル「いはらまさたかの名言ファクトリー」を立ち上げ、自ら実績を作ることに。

歴史上の偉人から有名人、漫画・アニメまで幅広い名言を自らの声で紹介するこのチャンネルは、今では登録者数2.29万人の人気チャンネルに成長しています。

YouTubeチャンネル「いはらまさたかの名言ファクトリー」

実績を自分で作るというこの発想が、その後の営業活動にも繋がっています。

少しずつ継続案件を積み上げながら、月5〜10万円を稼げる状態になっていきました。

「不合格通知」からの転機。

宅録をある程度続けたいはらさんは、畑耕平さんが代表を務める株式会社Adroaigが募集していた「関西弁が使えるキャラクター」のオーディションを受けました。

しかし、その結果は不合格。

いはらさん自身がその理由として挙げているのは、録音環境の問題だったといいます。

当時の部屋では反響音が大きく、音質面で基準に届いていませんでした。

この経験こそが、録音環境の改善への設備投資につながっていきました。

現在の収録部屋は自宅にある3畳のウォークインクローゼット。

吸音材を貼り、オーダーメイドの防音ボードを窓枠にはめ込み、ダイナミックマイクを採用することで外部の音を拾いにくい環境を構築しています。

環境整備にかけた費用は約20〜30万円。

その後、月10万円をキープできるようになったタイミングで、YouVoice Academy(ユーボイスアカデミー)への入学を決めました。

収入の変化。

YouVoice Academyへの入学後、いはらさんの収入は5倍になりました。

もちろん簡単な道、楽な道ではなく、いはらさん自身が努力を重ねた結果です。

YouVoice Academyでは正しい努力の仕方を徹底的に指導しているため、いはらさんもその方向性で努力を続けることができました。

変わったこととしていはらさんが挙げているのは、仕事を取る時の姿勢、クライアントへの対応、読みの精度の3つです。

現在の案件獲得ルートはクラウドソーシングが約半分、直接営業が約半分。

案件を選ぶ基準は時給換算で、現在は時給5,000円を目安にしています。応募の際は、クライアントが求めている声に完全に寄せたサンプルを作って提出するのが基本スタイルです。

【4ヶ月で330万円】宅録ナレーターの可能性。

いはらさんの2026年1〜4月までの4ヶ月間の月収推移は以下の通りです。

収入
1月¥647,908
2月¥1,605,241
3月¥609,966
4月¥444,992
4ヶ月累計¥3,308,107

なお、こちらの収入はナレーションによるものです。

いはらさんは、自身のYouTubeチャンネルでの発信を含め、ナレーション以外にも多岐にわたる活動を並行しており、着実に活動の幅を広げています。

いはらさんが宅録を選んで、変わったこと

いはらさんが宅録ナレーターという道を選択して変わったこととしては、「人生の全部の時間を仕事に使えるようになった」ということです。

会社員や副業の状態では収録に使える時間が限られますが、専業になったことで技術的な成長のスピードも変わったといいます。

奥さんは、いはらさんについてこう話しています。

「普段は静かな人なんですけど、声の仕事に関してはすごい熱量があって、声の仕事だったら絶対いける、という本気度が伝わってきた」

いはらさんの目標は、「宅録ナレーターといえばいはらさんだよね」と言われる存在になること。

トップランナーを目指して、毎日積み上げを続けています。

いはらさんの密着動画も、ぜひご覧ください↓

あなたの声で「価値を生む」最初の一歩。

電子書籍を今だけ無料でプレゼント中!

「実際、何から始めればいいの?」

その悩み、この一冊がすべて解決します。

ナレーターとしての一歩を踏み出すために必要な全てを詰め込んだ、

『YouTubeナレーター 完全スタートガイドブック』

を今だけ無料でプレゼントしています。

下の画像をタップで是非受け取ってくださいね。

↓受け取りはこちらから↓

目次